サプライチェーンインタビュー

サプライチェーン
インタビュー

2022.3.1
サプライチェーン グリ

Q.前職ではどんな仕事をしていましたか?

大手食品メーカーの物流子会社で、国内物流の仕事をしていました。倉庫への商品の入出庫業務、受注データや配送トラックの管理、食品メーカー様への営業といったところが主な業務でした。必要な商品を、必要なタイミングで確実に届けることを念頭に取り組んでいました。

Q.なぜSandlotsに転職したのですか?

個人の裁量が大きく自由度が高い環境で働いて、成長を感じたかったからです。前職でもある程度裁量がある立場で働いていました。しかし歴史のある企業ということもあってか、制約が多かったり変化に時間がかかったりしていました。業務の改善と効率化を求められる一方で、抜本的な提案や変更に対しては後ろ向きな返答が返ってくることが多かったです。「会社も自分もこのままでは先がないかもしれない」と考えていたときに、縁あって声をかけていただきました。話を聞いていく中で、ここでなら企業も自分も成長していくのが感じられるのではないかと思い転職を決断しました。

Q.現在でのSandlotsでの業務を教えてください。

前職の経験を活かして、商品の在庫管理やサプライチェーンの業務を行っています。ただ以前より業務の範囲は広くなりました。前職では「配送」という部分がメインでしたが、今では商品の発注から在庫数量の管理までと、商品の製造からお客様へ届くまでの業務を一元で管理しています。中国にある製造工場、船や飛行機を運用する運送会社、商品を保管している倉庫会社など様々な取引先と連絡を取り、在庫数量と配送効率の最適化を目指して取り組んでいます。サプライチェーンのみに偏っているわけではなく、新製品の開発や既存製品の改善にも携わっています。

Q.Sandlotsのいいところは?

一番は人や環境に恵まれているところです。このように言うと企業紹介でよく見る「アットホームで明るい職場!」というイメージをされるかもしれません。しかし約2年働いてみてそのような印象はなく、「個人」がしっかりと尊重されているように感じます。その上で「楽しむときは楽しむ」「真面目に取り組むときは真剣に」といったような、メリハリをもって働ける人や環境が揃っていると思います。また働き方もかなり自由度が高いです。自分の働く時間やペースを自分でコントロールできたり、「良い」と思うものに対してすぐに導入して試すことができたりしています。

Q.一番成長を実感したのは?

自己の成長について実感したのは、業務の達成感を得られたときです。前職では仕事を終えてもどこか「作業」のような感覚があり、あまり達成感は得ていませんでした。自分の仕事が、大きな工程の一部であったからかもしれません。今は業務の全行程にて携わっていることで、以前よりも達成感を得ることができています。そしてその達成感がまた一つ経験を積み、成長できたと思わせてくれています。不思議なものでそうなってくると「次はもっとこうしよう」「ここはこう直そう」などと自分から考えるようになり、それがさらなる成長へと繋がっていくように思います。企業としての成長も、発注業務を通じて感じることができています。製品の販売数を追いながら次の発注を検討する過程で、頻度や数量が増えていると思うたび、企業としてどんどん成長していると実感することができて嬉しく思います。

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